絶景ハンター

沖縄・美ら海、絶景巡りのクルマ旅

2020/03/20
 
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空野 とんび
国内外の絶景スポットを探し巡り、写真撮影をしている自称絶景ハンターの”空のとんび”です。 今後アウトドア関連や音楽関連などもブログでご紹介したいと思っていますので、よろしくお願いします。

夏をもう一度! 美ら海、沖縄本島の絶景巡り

涼しくなると暖かい夏が恋しくなりますよね。そんなときは気軽に行ける南国リゾート沖縄がオススメです。

特にオフシーズンは格安で行けるチャンスでもあります。パッケージツァーの利用もありますが、飛行機(往復)+宿泊+レンタカーのセットがオススメです。レンタカーですと時間も気にせず自由に行動できるのでドライブ旅を大いに満喫できます。

料金は空港、搭乗時間、人数、ホテル、車種によって異なりますが、自由に組み合わせることができて、組み合わせ次第では、かなり安くできます。私は羽田↔沖縄(往復)+ホテル+レンタカー、5泊6日で6万円弱で行くことができました。各航空会社や各旅行会社のサイトを参考にしてください。組み合わせ次第で、早めに予約するとさらに安く行ける可能性があると思います。ネットでいろいろ調査してみるのも楽しいですよ。

沖縄本島はエメラルドグリーンの美しい海はもちろんですが、他にも見どころ、グルメ、アクティビティーなどが盛りだくさんです。しかし、このブログでは自称絶景ハンターとして、主に絶景をご紹介したいと思います。

エメラルドグリーンの海が輝く古宇利島



クルマで那覇市より高速道路の最終IC許田まで走り、58号線を北上し、真喜屋の信号を左折すると110号線に入ります。その道路から奥武島、屋我地島を経て古宇利大橋を渡ると古宇利島に到着です。カーナビに位置をセットしておけば簡単に行くことができますが、ある程度の地理を把握しておくことも重要です。

古宇利大橋の手前にドライブ休憩所「美らテラス」があります。ここは古宇利大橋と古宇利島、その眼下に広がるエメラルドグリーンの海が眺められる絶景スポットです。また飲食の施設などがあって休憩にオススメの場所です。

古宇利島は離島ですが、古宇利大橋を渡って行ける美しい海の島です。上の写真左(上)はティーヌ浜のハートロック、恋のパワースポットとして有名です。写真右(下)はトケイ浜の穴の開いた珍しい岩ですが、あまり大きな岩ではありません。

古宇利島のティーヌ浜やトケイ浜近辺は、エメラルドグリーンに煌めく美しい海とサンゴ礁の浜があり、潮だまりにはキレイな熱帯魚が游いでいました。

 

巨大ジンベイザメとマンタ、美しすぎる熱帯魚の 美ら海水族館

古宇利島より本部半島に入り505号線を西に向かって、美ら海水族館を目指します。505号線の具志堅(西)の信号を右折し、114号線に入り、しばらく走ると観光名所の備瀬のフクギ並木があります。ここは道が狭く、対向車とのすれ違いや観光客も歩いているので、ゆっくり走ることをオススメします。フクギ並木を通り過ぎると広い道になり、そこからしばらく走ると右側に沖縄美ら海水族館があります。

この水族館16:00時より一般入場料が、1,880円から1,310円と安くなります。高校生、小中学生も安くなりますので、16:00からの入場がオススメです。またジンベイザメのエサやり時間が15:00と17:00ですから、17:00に見る事ができます。また16:00前でも近くのコンビニで入場券を購入すると少し安くなります。

水族館は沖縄ならではのキレイな熱帯魚やサンゴがたくさんあり、まるでスキューバダイビングやシュノーケリングをしているような光景でした。

また巨大なジンベイザメやマンタは必見です。ジンベイザメがエサを食べるときは、1階フロアで見る事をオススメします。エサを食べているときのジンベイザメは、上を向いて身体を縦にします。したがって2階フロアからですとジンベイザメのエサを食べている大きな口が見えなくなってしまうのです。

 


 

日本最大の幻想的な鍾乳洞、玉泉洞

この玉泉洞は「おきなわワールド」という沖縄文化のテーマパークの中にあります。

国内最多の100万本以上ある鍾乳石、全長5,000m(一般公開890m)の玉泉洞は必見です。30万年の悠久の年月によって創られた自然の芸術品の中を歩いていると、幻想的な地底を探検しているような気分でした。

おきなわワールドの中には、琉球ガラス王国工房、熱帯フルーツ園など沖縄文化のアトラクションがあります。特に琉球舞踏や獅子舞をアレンジした「スーパーエイサー」のショーは、沖縄らしさと迫力があって見ごたえがありました。


玉泉洞はクルマで那覇市や首里城から30分ほどで気軽に行けます。また南海岸沿いには平和記念公園、ひめゆりの塔などがあります。過去の戦争の悲惨さを知っておくべきでしょう。

 

夕日が美しいサンセットビーチ、美浜アメリカンビレッジ

美浜のサンセットビーチの美しい夕日を眺めたあと、まるでアメリカ西海岸に来たような気分にさせてくれるのが、近くの美浜アメリカンビレッジです。アメリカや沖縄の雑貨店、土産店、レストランなどアメリカ風のオシャレなショップがたくさんあり、多くの観光客で賑わっています。

那覇市より58号線を約40分北上し、北谷町(ちゃたんちょう)に美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジがあります。北谷町に着いてアメリカンビレッジ近くにきたら、大きな観覧車を目指して行くと良いでしょう。無料駐車場がいくつかありますので、行く前に駐車場の位置を数カ所カーナビにセットしておくことをオススメします。

 

パワースポットの聖なる大石林山、断崖絶壁と美ら海の辺戸岬

大石林山は熱帯植物が生い茂った中に、先の尖った多くの奇岩があり、神秘的な雰囲気を漂わせています。琉球王国時代から聖なる地として崇められてきたこの土地は不思議なパワーを感じるような気がします。

3つのトレッキングコースがあり、各コースの所要時間は30分から1時間ほどかかります。未舗装の遊歩道を歩きますので、ハイヒールやサンダルはNGです。スニーカーで歩くことをオススメします。

沖縄本島の北部のやんばる国立公園の中にあり、山の中腹に駐車場とレストラン併設の沖縄石博物館があります。大石林山へはここからバスに乗って、トレッキングコース出発点の精気小屋へ向かいます。

辺戸岬は上記地図のとおり沖縄最北端の岬です。断崖絶壁と澄んだコバルトブルーの美ら海が眺められる景勝地です。

 

大迫力、着陸寸前の飛行機が見られる瀬長島

那覇空港の直ぐ南に位置する瀬長島は、着陸寸前の飛行機を間近で見る事ができます。3分~5分に1度ぐらいの間隔でいろいろなデザインの飛行機が着陸します。たまに軍用機も着陸し、迫力満点です。

 

レンタカーを借りるときの注意点とアドバイス

那覇空港に到着したら、空港前の横断歩道を渡った歩道沿いに各レンタカー会社のバス停があります。そこにスタッフがいますので、用紙に名前を記入し、無料送迎バスに乗ってレンタカー会社に向かいます。ここには各レンタカー会社のバス停がたくさんありますので、自分が予約したレンタカー会社を間違えないように注意しましょう。帰りも空港まで無料送迎してくれます。

レンタカー会社に到着し、受付を済ませてレンタカーを借りる場合、以下の注意が必要です。

  • 現地で予約なしでレンタカーを借りると、車不足のため長時間待たされることがある。
  • 必ず運転免許証を提示する。免許証を忘れたら絶対借りることができないので注意。
  • 保険は補償内容、免責などを十分確認し、必ず加入する。各種オプションもあるので要検討。
  • 見知らぬ土地ではカーナビが必須予約時にカーナビ付きやETCなど必要なオプション装備のクルマを選択しましょう。
  • 予約時に人数と荷物をの量を考えてクルマのサイズを選ぼう。クルマが小さすぎて人数分の荷物が入らない場合もある。
  • 借りるクルマの外観をチェック。キズがあればスタッフに写真を撮ってもらって最初からキズがあった事の証明をしてもらう。
  • クルマやカーナビの操作方法は、クルマによって異なるので、スタッフから操作方法をしっかり学んで、自分で操作してみる。
  • 返すときレンタカー会社の場所が分かるようにカーナビに予め位置をセットしておく。
  • 返却時に燃料満タンの条件であれば、ガソリンスタンドへ寄ることを忘れないようにしましょう。
  • 飛行機の搭乗時間、ガソリンの給油、市内の渋滞を考えて余裕を持って早めに返却しましょう。

 

沖縄ドライブの注意点とアドバイス

沖縄本島を巡る電車やバスがないので、移動はレンタカーがベスト。しかし、渋滞の緩和策などにより沖縄独自の交通ルールがありますので、ドライブには以下の点を気を付ける必要があります。

  • 那覇市内や幹線道路などは渋滞することが多い。特に通勤、帰宅時での走行は避けたほうがベター
  • バス専用レーンとバス専用道路があり、一般車両はその制限区域内や時間帯により走行禁止となるので注意。
  • 道路の中央線変移区間では、中央線の位置が時間帯によって変わる。専用の信号機と標識に注意
  • 高速道路の制限速度は80km。一般高速道の100kmではないので注意。
  • 路上駐車は短時間でもNG。国際通り付近など繁華街は特に取り締まりが厳しい。
  • 沖縄の道路は、アスファルトに石灰岩が含まれいるので滑りやすい。車間距離を十分とりましょう。
  • ヤンバルクイナや琉球ヤマガメなど野生動物の飛び出しに注意。スピードは控えめに。
  • Yナンバーの米軍関係車両に注意。これらのクルマと事故ると事故対応が大変らしい。
  • 事故を起こしてしまったら、まず警察に連絡し、レンタカー会社に連絡する。警察が発行する事故証明書は保険適用には必須となる。

 

まとめ 沖縄は南国ムード溢れる絶景スポットが盛りだくさん

沖縄本島は南国ムード溢れるエメラルドグリーンの海に囲まれ、多くの観光地、水族館、城、鍾乳洞など多彩な絶景スッポトがありました。他にもグルメ、ショッピング、アクティビティーなど楽しめることが凝縮された魅力ある島です。

観光スポットではなくても脇道に逸れて、海岸や森の自然豊かなところへ行くと、潮だまりにはキレイな熱帯魚、鳥のように鳴くセミの声が響きわたる森の中には、珍しい花や蝶、野鳥に出会うことがあります。本州から2,000kmも飛来すると言われている蝶のアサギマダラの群れにも出会いました。

エメラルドグリーンの海をただ眺めているだけでも、日常の喧噪から離れ、異国に来ているような感じがして、心が癒やされます。時間に縛られず、自由に行動できたクルマ旅だからこそ満喫できた絶景巡りの旅でした。

旅っていいですね! 沖縄にはまだ多くの絶景があります。掲載した写真はほんの一部だけです。また順次ブログで絶景を紹介してまいります。

首里城については、以下のブログを読んでください。

沖縄・首里城の早期復旧、復興を願って

パソコンは右サイド、スマホは最下部に他の地域の絶景を紹介した「最新記事」、「最近の投稿欄」があります。クリックして是非読んでください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

またブログで会いましょう。

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空野 とんび
国内外の絶景スポットを探し巡り、写真撮影をしている自称絶景ハンターの”空のとんび”です。 今後アウトドア関連や音楽関連などもブログでご紹介したいと思っていますので、よろしくお願いします。
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